−マンションの販売会社の選び方−

近い将来にマンション購入を考えている人が一番思うことは・・・最近、ニュースでも騒がれているそれは『このマンションは欠陥じゃないよね?』ということだと思います。記憶にまだ新しいそう耐震偽装のことが頭によぎると思います。建築士と販売会社、それから検査会社の3社に対して、不審の目が向けられました。結局は建築士一人の仕業だったようですが、販売会社と検査会社の対応も物議をかもしましたね。いったい誰を信用したらいいのか、分からなくなりました。ですが私達、素人がマンションを購入するときに、このマンションの構造はしっかりしているかを確認をすることは出来ません。しかし専門家にお願いをして、構造を確認してもらうことは可能です。例えば販売会社に図面を見せてもらえるようにお願いをしてみるのもいいかもしれません。図面のコピーなどをもらって、それをプロの建築士に見てもらうのもいいと思います。ですがマンションの販売会社は、図面を見せてくれないところも多いようです。実は私もあるメーカーにお願いしたことがあったのですが答えはノーでした。もちろんそこのメーカーにはそれ以来行きませんでしたけどね。信頼できませんから当然です!でも最初に言ったようにマンション購入は非常に大きな買い物です!納得しないままに購入することは絶対に避けましょう!

スポンサード リンク

スポンサード リンク

−新築マンションを購入するときの問題点−

完成したマンションを見に行ってみたところ、「あれ?!予想していたのと違う」って印象を持った人もいると思います。例えばチラシを見て、良さそうだなと思って、マンションを見に行ってはみたものの、チラシでイメージしていたものよりも随分違うなという経験をしたことありませんか?マンション購入をする場合、特に新築マンションを購入する場合の最大のネックは実物を見ることができないことですね!通常マンション販売会社は、マンションの建設地の近くに簡易的なモデルルームを作って、そこで部屋の内部を再現して、来場者に見学してもらうという感じが多いと思います。でも実は物体を平面で見たときと、立体で見たときとでは、受ける印象は全然違います。壁紙を貼る前で感じる部屋の広さと、壁紙を貼った後で感じる部屋の広さは、全くといっていいほど違います。モデルルームはあくまでモデルルームです。プロがいかに空間を広く見せるかを考えて作っていますので、購入後の印象と違うのは当然かもしれません。新築マンションを購入すときに問題なのは、出来上がった状態が見れないことです。モデルルームを見て即決するのだけはやめ、よく考えてから購入しましょう。

−営業マンもポイント−

マンション購入する際に、購入者の唯一の相談相手はマンション販売会社の営業マンです!この営業マンに、マンションを購入するに当たっての疑問点や不満をぶつけることで、最終的には安心してマンションを購入することができるのです。ではマンションを購入する際に、頼りになる営業マンとはどんな人のことをいうのでしょうか?真っ先に思い出されるのが、『質問に的確に答えてくれる営業マン』だと思います。こちらの質問に対して、「すぐに答えてくれる営業マン」「資料を提示しながら丁寧に答えてくれる営業マン」ですと自然に信頼感もでてきます。このような営業マンがいるマンション販売会社は信用してもいいかもしれません。しかし、反対に「質問に対して即答できない営業マン」「すぐに上司に助言を求める営業マン」「適当にごまかそうとする営業マン」、たまにこうゆう営業マンいますよね?このようなマンション販売会社が販売しているマンションは話になりません。あとはやはり身なりや服装、それから言葉遣いなども大切です。マンション購入ともなると大きな買い物なので信用できる会社、営業マンを選ぶことも失敗しないマンション購入のポイントです。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 失敗しないマンション購入の基本知識